脂質ダイエットによる体質改善

高タンパク質食でタンパク不足?糖質制限時に起こるLowT3症候群

ダイエットで糖質制限をしている人の中には、倦怠感や冷え症などの不調が出現したために糖質制限を諦める人が多く存在します。糖質制限中にこうした不調を招く原因の一つに「LowT3症候群」が挙げられます。

 

LowT3症候群になると、代謝を調整している甲状腺ホルモンの作用が低下するため、さまざまな不調が出現するのです。

 

また、糖質制限のダイエットで高タンパク質食をしている人の中には、LowT3症候群だけでなくタンパク質不足になる人も存在します。

 

健康的に痩せるために糖質制限は必須です。そのため、ダイエットを成功させるためには、こうした糖質制限中に起こりえるトラブルについて、適切な知識をもっておくことが重要になります。

 

そこで今回は、「LowT3症候群の原因、対処法」「高タンパク質食でタンパク不足になるメカニズム」について解説します。

 

LowT3症候群・高タンパク質食でタンパク不足になる原因のまとめ

 

・LowT3症候群のまとめ

原因 症状 対処法

・脂質(エネルギー)不足
・脂質代謝障害
・タンパク質の過剰摂取

・倦怠感
・脱力
・筋力低下
・抑うつ
・冷え症(手足の冷え、低体温)
・太りやすく痩せにくい
・脱毛、薄毛(ハゲ)
・肌トラブル
・生理不順

・脂質(カロリー)摂取
・脂質代謝促進
・タンパク質摂取量の減量

 

・高タンパク質食でタンパク質不足になるメカニズム

 

LowT3症候群(NTI)とは

糖質制限をしている人の中には、「LowT3症候群(NTI:non-thyroidal illness」と呼ばれる状態に陥る人が存在します。LowT3症候群(低T3症候群)とは、簡単に説明すると甲状腺で作られる「T3(トリヨードサイロニン)」というホルモンが少なくなっている状態です。

 

甲状腺ホルモンであるT3には、代謝を高めて体を動かすためのエネルギーを作り出したり、体温を維持したりする作用があります。

 

そのため、LowT3症候群に陥ると、代謝が低下して疲れやすくなったり、冷え症になったりするのです。また代謝が低くなるため、当然ながら体重も落ちにくくなります

 

それでは、LowT3症候群は具体的にどのような病態や症状であり、何が原因で生じるのでしょうか。

 

LowT3症候群(低T3症候群)の病態

甲状腺ホルモンにはT4(サイロキシン)とT3(トリヨードサイロニン)の2つが存在します。T4は非活性型(体に直接作用しない)の甲状腺ホルモンであり、T3は活性型(体に作用する)の甲状腺ホルモンです。つまり、T4の状態では甲状腺ホルモンとしての役割を果たしません。

 

通常、甲状腺ホルモンは脳によってコントロールされています。具体的には、脳から分泌される「甲状腺刺激ホルモン放出刺激因子(TRH)」が「甲状腺刺激ホルモン(TSH)」の放出を促し、TSHによって甲状腺が刺激されるとT4が分泌されます。その後、T4が活性化されてT3に変わると体に作用します。

 

つまり、甲状腺ホルモンの機能(代謝亢進)は、以下のような過程を経て発揮されるのです。

 

 

一般的な甲状腺機能低下であれば、以下のように甲状腺ホルモンの分泌を促すTSHは高くなっています。また甲状腺でホルモンが作られないため、T4とT3の値は低くなります。

 

甲状腺機能が低下しているため、TSHが放出されても甲状腺ホルモンであるT4やT3は作られません。そのため、どうにかして甲状腺ホルモンを作ろうとして、TSHがたくさん分泌されるのです。

 

それに対してLowT3症候群は、甲状腺の機能は正常であるため、TSHによって甲状腺が刺激されるとT4は作られます。ただ、T4がT3に変換される過程が阻害されるため、T3は低値となるのです。

 

このように、LowT3症候群になると、甲状腺ホルモン(T4)が分泌されているにも関わらず、体内で活性化されません。その結果、甲状腺機能低下と同じような症状を呈することになります。

 

ちなみに、LowT3症候群を診断するために必要な甲状腺関連ホルモンの基準値は以下の通りです。

甲状腺関連ホルモン 基準値
甲状腺刺激ホルモン(TSH) 0.34-3.5μU/ml
FT4(遊離サイロキシン) 0.8~1.6ng/dl
FT3(遊離トリヨードサイロニン) 2.2~4.3pg/ml

 

LowT3症候群の原因

ここまで述べたように、LowT3症候群になるとT3が低値となるため、甲状腺ホルモンの主な働きである代謝が抑制されます。それでは、なぜLowT3症候群のような状態に陥るのでしょうか。

 

LowT3症候群を簡単に説明すると、飢餓状態になったときに「それ以上飢餓を強めないようにするために起こる体の防御反応」といえます。つまり、代謝を抑えることで、エネルギーの消耗を少なくしているのです。

 

飢餓とは、いってしまえばエネルギー不足の状態だといえます。

 

例えば、拒食症の人は、食事を十分量摂取しないため、体内でエネルギーを作ることができません。また、カロリー制限や断食などのダイエット・食事法をしている人も、カロリー不足で飢餓状態になります。

 

その他にも、糖尿病のコントロールが上手くいっていない人や悪性腫瘍、敗血症、手術後、外傷、熱傷などでも、エネルギー不足によって飢餓状態となる可能性があります。

 

LowT3症候群は、こうした飢餓状態に対して、代謝を抑制して無駄なエネルギーを消費しないために起こる防御反応だといえます。つまり、代謝を低くすることで、省エネモードとなっているのです。

 

このように、LowT3症候群の原因は、体のエネルギー不足にあるといえます。

 

ステロイド薬や副腎疲労症候群と甲状腺の関係性

さらに、炎症を抑える薬として知られる「ステロイド(副腎皮質ホルモン)薬」はT4からT3への変換を阻害します。ただ、ステロイドは脳に作用してTSHの分泌も抑制するため、TSHも下がります。

 

その結果、ステロイド薬を使用している人は、LowT3とは違い、TSHとT4、T3の全てが低値を示すケースが多いです。

 

ちなみに「副腎疲労症候群」などで副腎機能が低下するとTSHは上昇します。そのため、ステロイド薬使用時でも副腎疲労症候群を患っている場合には、LowT3症候群のように「TSHとT4は正常でT3だけ低値」という状態になる可能性もあるのです

 

このように、ステロイド薬を使用していたり副腎疲労症候群に陥っていたりする人は、病態が複雑になっているため、状態を判断する際に注意してください。

 

LowT3症候群の症状

ここまで述べたようにLowT3症候群になると、体は代謝を抑えて省エネモードになります。その結果、さまざまな不調が生じることになります。

 

例えば、疲れやすかったり、手足が冷えたりといったエネルギー不足の症状を呈する人は多いです。

 

また、エネルギー不足になると、体は筋肉などのタンパク質を分解してエネルギーを作ります。そのため、髪の毛が抜ける、皮膚がもろくなるといった「タンパク質不足」を疑う症状が出現する人もたくさん存在します。実際に、血液検査でタンパク質の指標が低下しているケースは多々みられます

 

その他にも、脱力感や体重増加、生理不順などの症状が生じる人も多いです。

 

このように、LowT3症候群になると、エネルギー不足やタンパク質不足による不調が生じることになります。

 

血液検査におけるタンパク質の指標は以下の通りです。

  基準値 要因
総タンパク質 7.2-7.5g/dl ・タンパク質不足で低下*ただ、タンパク質不足で血液濃縮(血液がドロドロの)状態になると高値を示す
アルブミン 3.7-4.9mg/dl(4.0以上) ・食べた物を肝臓で処理して作られるタンパク質
A/G(アルブミン/グロブリン) 1.0~2.0

・グロブリンは体内で炎症が起こったときに作られるタンパク質

 

・A/G比が低いとアルブミン不足か、炎症が疑われる

γ-GTP
*AST(GOT)、ALT(GTP)など単位がU/Lであるものは全てタンパク質が原料となる酵素

20-25U/L ・タンパク質が合成されるときに作られる酵素
コリンエステラーゼ

男性322-762IU/l
女性248-663IU/l

・タンパク質が合成されるときに作られる酵素
BUN(尿素窒素) 9-21mg/dl(12以上) ・高タンパク質食、脱水、タンパク異化亢進で高値を示す・タンパク異化状態になければタンパク質摂取量の目安になる

総コレステロール
(LDLコレステロール、HDLコレステロールも含む)

130-200mg/dl(180以上)
LDL140以下
HDL40以上

・タンパク質と結合して血液中に現れる

 

LowT3症候群と糖質制限

LowT3症候群を呈する一つの原因として「糖質制限」はよく挙げられます。特に、ダイエット目的で糖質制限をしている人の中には、LowT3症候群に悩まされている人が多いです。

 

それでは、なぜ糖質制限を実施するとLowT3症候群になりやすいのでしょうか。ここからは、LowT3症候群と糖質制限の関係性について述べます。

 

糖質制限でLowT3症候群が起こるメカニズム

既に述べたように、LowT3症候群の原因はエネルギー不足です。通常、エネルギーは糖質(ブドウ糖)もしくは脂肪(脂質)から作られています。糖質制限をすると、エネルギー源である糖分の摂取量が少なくなるため、エネルギー不足を招くのです。

 

例えば、食事から糖質を摂取している場合、食品から摂った糖分は血液中に吸収されてエネルギー源となります。基本的に、食後3~4時間は食事から摂った糖分によってエネルギーが作られます。

 

つまり、1日に3回食事をしている人は、食事を摂るたびにエネルギー源である糖分が補給されるのです。

 

その一方で糖質制限をしている人は、食事からエネルギー源である糖分が取り入れられません。その結果、体がエネルギー不足となってしまい、LowT3症候群となるのです。

 

糖質制限をしてもLowT3症候群が起こらないメカニズム

ただ、糖質制限をしている人の中には、どれだけ厳格に糖質制限を実施してもLowT3症候群にならない人もいます。こうした人たちは、脂肪を上手くエネルギー源として活用できているのです。

 

通常、糖質を摂取している人の体では、脂肪ではなくブドウ糖がエネルギーとして利用されます(糖代謝優位)。そのため、糖質制限をしていない人の体では、糖質をエネルギー源として使いやすくなっています。

 

その一方で、長年糖質制限をしている人の体では、主に脂肪を燃焼することでエネルギー源を作り出せるようになっているのです(脂質代謝優位)。

 

つまり、脂肪をエネルギー源として利用できる(脂質代謝が優位)人は、糖質制限をしても脂肪を燃焼してエネルギーを生み出すため、LowT3症候群を発症しないのです。

 

 

このように、脂質代謝が高い人は、糖質制限をしてもLowT3症候群になることはありません。ただ当然ながら、どれだけ脂質をエネルギー源として活用できる人でも、脂質の摂取量(カロリー)が不足している場合には、エネルギー不足となるため注意してください。

 

ちなみに、脂質代謝が上手くいっている人には、以下のような特徴があります。

 

・太りにくい(痩せやすい)
・体温、基礎代謝が高い
・ケトン体値が高い

 

逆にいうと、「太りやすい」「体温、基礎代謝が低い」「ケトン体値が低い」人は、脂質代謝が障害されている可能性が高いといえます。

 

高タンパク質食でタンパク不足になるメカニズム

さらに、糖質制限をしている人たちの中には「タンパク質をたくさん摂っているのに血液検査でタンパク質不足が指摘された」という、一見矛盾するような状態に陥っている人が存在します。こうした現象は、糖質制限+高タンパク質食によって、タンパク質がエネルギー源として利用されていることが関係しているのです。

 

 ・エネルギーの優先順位
既に述べたように、体のエネルギー源は主に糖質と脂質の2つになります。もちろん、タンパク質もエネルギー源として利用することは可能です。ただ、エネルギー源として利用される優先順位は「糖質 > 脂質 > タンパク質」になります。

 

タンパク質は、筋肉や内臓、皮膚、ホルモン、酵素など、体にとって重要な臓器や物質の原料となっているため、エネルギー源として利用されにくくなっているのです

 

例えば、タンパク質をエネルギー源として使うためには、筋肉が分解されなければいけません。また、タンパク質がエネルギー源として利用されると、体の機能を調整しているホルモンや代謝に利用される酵素が作られなくなります。

 

つまり、タンパク質が主なエネルギー源として使われてしまうと、体は正常な状態を保てなくなるのです。そうしたことを避けるために、体はタンパク質をできる限りエネルギー源として使わないようにしています。

 

ただ、体内に糖質と脂質がなくなった場合には、タンパク質をエネルギー源として利用するようになります

 

例えば、糖質制限をしている上に脂質の摂取量も少なくなると、タンパク質を分解してエネルギーを作ります。体内にタンパク質以外のエネルギー源(糖質、脂質)がなくなるためです。

 

また、糖質代謝が強く脂肪の燃焼が上手くいっていない人は、脂質を十分に摂っても、糖質制限をしていればタンパク質がエネルギー源として利用されます。特に、長年糖質に依存していたような人は、脂質代謝が上手くいかず、脂肪を摂ってもタンパク質が分解されてしまうのです。

 

このように糖質制限をしており、なおかつ「脂質の摂取量(カロリー)が不足している」「脂質代謝が上手く行われていない」という場合には、タンパク質がエネルギー源として利用されるようになります。

 

こうしたメカニズムの結果、高タンパク質食であるのにタンパク質不足となるのです。

 

ちなみに、糖質制限+「脂質(エネルギー)不足」もしくは「脂質代謝障害」がある場合には、LowT3症候群を呈する可能性が高いです。そして、T3にはタンパク質合成を促す作用があるため、LowT3症候群になると、さらにタンパク不足は促進されることになります。

 

 ・タンパク質摂取は糖質代謝を高める
また、糖質制限をしている中で脂肪ではなくタンパク質をたくさん摂っている人は、特に脂肪が燃焼されにくくなります。タンパク質の摂取が、糖質代謝を高める「インスリン」の分泌を促すためです。

 

インスリンとは、筋肉などが糖分をエネルギー源として利用することを促すホルモンになります。つまり、糖質代謝を高めるホルモンです。さらに、インスリンには脂肪の分解を抑える働きがあります。そのため、インスリンが分泌されるほど、脂肪の燃焼が抑えられて糖がエネルギーとして使われやすくなるのです。

 

タンパク質は、分解されると糖となってエネルギーとして利用されます。つまり、大量のタンパク質を摂取するほど、糖質代謝が高まるのです。

 

このように、大量のタンパク質摂取は、糖質代謝をさらに高めます。その結果、エネルギー源としてタンパク質を利用することを促し、最終的にタンパク質不足を招くことになるのです。

 

 

ちなみに、タンパク質がエネルギーとして利用されるためには、ビタミンB群(B2、B6)が必要です。そのため、ビタミンB群が不足している人は、タンパク質すらエネルギー源として使うことができません。

 

また、タンパク質をエネルギー源としている人は、ビタミンB群が不足する可能性が高いといえます。そして、こうしたケース(タンパク質がエネルギー源として利用されている)では、血液検査でAST(GOT)とALT(GPT)の両方が高くなっていることが多いです。

 

LowT3症候群の対処法

ここまで述べたように、LowT3症候群の原因は、脂質(エネルギー)不足と脂質代謝障害にあります。それでは、LowT3症候群に対してはどのような治療を行えば良いのでしょうか?

 

ここからはLowT3症候群の対処法について解説します。

 

タンパク質を摂るべきか?

LowT3症候群の治療法として、タンパク質の摂取がよく指導されます。糖質制限をしたときにエネルギー源としてタンパク質が利用されるため、エネルギー不足を防ぐ目的として、さらにタンパク質を食べるということです。

 

しかし、既に述べたように、糖質制限をしても脂質(エネルギー)を十分に摂取してエネルギー源として活用できれば、エネルギー不足にはなりません。また、タンパク質の摂取は糖質代謝を促すため、タンパク質不足を招くことになるのです。

 

特にLowT3症候群にタンパク質不足を伴っている場合には、タンパク質を摂取すると病態が悪化する可能性が高いです。

 

こうした理由から、LowT3症候群の人は、タンパク質の摂取量を増やすべきではないといえます。

 

脂質(カロリー)摂取

タンパク質不足を防ぎつつLowT3症候群を改善するためには、脂質の摂取が必要不可欠になります。脂質でエネルギーを補うことで、エネルギー不足を防ぐのです。

 

糖質制限をしていてLowT3症候群に陥っている人のほとんどは、脂質(カロリー)の摂取が不足しています。話を聞いていみると、1日の総摂取カロリーが1,000キロカロリーを下回っている人がたくさんいるのです。1,000キロカロリーというと、活動性が低い子どもに求められる摂取カロリー(1300キロカロリー前後)を下回っています。

 

こうなると、エネルギー不足となってLowT3症候群に陥るのは当然です。

 

こうしたことを避けるためにも、LowT3症候群を改善するためには、脂質の摂取量を増やすことが必須になります。

 

脂質代謝の改善

ここまで述べたように、LowT3症候群を解消するためには、十分な脂質(カロリー)を摂取することが重要です。ただ、中には糖質制限+高脂質の食事で十分量のカロリーを摂取しているにも関わらず、LowT3症候群となる人も存在します。

 

そうした人のほとんどは、脂質代謝が障害されています。つまり、体内にエネルギー源となる脂肪は十分あるけれども、その脂肪を上手く活用できていないのです

 

例えば、これまでにカロリー制限や断食などのダイエット法・食事法を実践していた人には、脂質代謝が悪くなっている人が多い傾向にあります。

 

また既に述べたように、「太りやすく、痩せにくい」「体温、基礎代謝が低い」「ケトン体値が低い」といった人は、脂肪の燃焼が上手くいっていない可能性が高いです。

 

脂質代謝が障害されている原因としては、栄養不足や運動不足、ストレス、睡眠不足などが挙げられます。これらの要因によって、脂肪を燃焼する器官である「ミトコンドリア」の働きが悪くなってしまうのです。

 

脂質代謝を高める方法については「脂肪の燃焼を劇的に高める方法:ミトコンドリアの活性化テクニック」に詳しく書いています。

 

こうしたことから、十分な脂肪(カロリー)量を摂取しているにも関わらず、糖質制限をしてLowT3症候群になっている人は、脂質代謝を改善することが必須になります。

 

今回述べたように、糖質制限をしている人は、エネルギー不足が原因で生じるLowT3症候群について認識しておかなければいけません。特に「食事で十分量の脂質(カロリー)を摂取できていない」もしくは「脂質代謝が上手くいっていない」「タンパク質を過剰に摂取している」という人は注意が必要です。

 

そうはいっても、適切な知識をもって糖質制限を実施すれば、LowT3症候群やタンパク質不足は予防・改善することができます。

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