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睡眠不足が体の痛みにつながる理由:自律神経と睡眠、背骨の関係

生活習慣と体の不調は深く関係しています。そして、ストレスや食生活の不摂生が血圧に影響することと、食べ過ぎが肥満につながることは一般的に知られています。そのため、内科的な疾患と日々の生活が関連していることは、医療従事者もほとんどの人が理解しています。

 

しかし、体の痛みを中心とする、整形外科的な疾患と生活習慣が関係していることは、医療従事者でも知らない人が多いです。実は、多くの整形外科的な問題は、生活習慣の不摂生から起こっています。

 

そのことを理解しておかないと、痛みなどの整形外科的な問題を根本から解消することはできません。そして、内科や整形に関わらず、ほとんどの病気の原因は、生活習慣にあります。

 

体の中心には背骨があります。背骨は、四肢の関節と運動に関わっています。背骨に異常があると、それによって肩やひざなどの関節に痛みが生じます。

 

また、日々の生活で重要なものの1つとして、睡眠があげられます。睡眠時間が足りない場合、それによって体に不調をきたす恐れがあります。

 

そこで今回は、「自律神経と背骨、睡眠の関係性」について解説します。

 

背骨と四肢の関係

人の体の中心には、背骨と骨盤が位置します。そして、背骨と骨盤は、さまざまな理由で四肢の関節と関係しています。また、ひざや肩、手などの四肢の関節の痛みは、実はほとんどが背骨の不調が原因で起こります。

 

四肢と関係する背骨の機能には、S字弯曲(わんきょく)と柔軟性の2つがあります。

 

背骨はS字状に弯曲している

背骨は横から見ると、前に2つ、後ろに1つの凸の形でS字状になっています。このS字状の構造は、体にかかる衝撃を、バネのように吸収する役割があります。これは、足にかかる力でも、手にかかる力でも同じことです。

 

体に力が加わると、関節や筋肉、皮膚など、体のさまざまな場所で、その力は吸収されます。もし力が吸収されないと、そのとき1番負担がかかっている部位で、その力が暴発します。つまり、そこにある組織を傷つけます。

 

これが、関節であれば関節痛が出ますし、筋肉であれば筋肉痛が出現します。

 

そして、この衝撃を吸収する役割を1番担っているのが背骨のS字状の構造になります。背骨は、体にかかる衝撃の約70パーセントを受け止めていると言われています。そのため、背骨のS字状弯曲が小さくなり、その機能が低下してしまうと、他の関節や筋肉を痛めます。

 

このように、四肢と背骨は関係しています。

 

背骨は体の中心にある

背骨は体の中心にあります。そのため、全ての四肢の運動に関係しています。例えば、パソコンを使っているときは、一見すると手しか動いていません。しかし、実は、肩から肩甲骨、肋骨、背骨と体の中心まで全ての関節が協調して動いています。

 

もう少しわかりやすい例を上げます。右手で左肩を触る動作を行ってみてください。このとき、肩と肘、手が一緒に動いていることはわかるかと思います。

 

実はこのときも、肩甲骨や背骨も動いています。誰かに肩甲骨が動かないように押さえてもらうか、壁に肩甲骨を押し付けて同じ動作をしてみてください。動きにくかったり、肩に違和感を覚えたりすることが実感できるかと思います。

 

このように、四肢の運動には、全て背骨などの体の中心の動きが必要です。

 

また、背骨などの、体の中心の動きが制限されると、動作を達成するためには、末端にある関節がより大きく動く必要が出ます。

 

先ほどの、反対の肩に手を伸ばす動作を例に上げます。肩の動きをわざと小さくしてみてください。そうすると、肘が余計大きく曲がらないと、反対の肩に手が届かないと思います。つまり、肘関節には過剰な負担がかかっているということです。

 

このようなことが四肢の動作、全てに起こっています。そのため、背骨のS字弯曲が小さくなったり、柔軟性が低くなったりすると、四肢のどこに痛みがでてもおかしくないのです。

 

睡眠不足は胸椎を硬くする

背骨は上から頚椎(けいつい)、胸椎(きょうつい)、腰椎(ようつい)の3つの部位に分かれています。この中で、胸椎には、「自律神経」の司令塔があります。

 

自律神経とは、心臓や消化器など、人間が生きていく上で欠かせない臓器の運動をコントロールしている神経です。自律神経は、意識しなくても勝手に働きます。寝ていても呼吸をしていたり心臓が動いていたりするのは、自律神経が働いているからです。

 

睡眠は、自律神経によって調整されている代表的な活動です。朝目が覚めて夜眠くなるのは、自律神経に備わっているリズムによって起こる現象です。

 

そのため、テスト勉強のために徹夜をしたり、飲み会などで寝るのが遅くなったりすることで睡眠が障害されると、自律神経にも影響が出ます。基本的に、自律神経は、規則正しい生活をすることで、正常に働きます

 

このように、睡眠時間が短くなったり、寝る時間が遅くなったりすると、自律神経の働きは悪くなります。そうなると、自律神経の司令塔がある胸椎にその影響が及びます。

 

具体的には、胸椎の周りの筋肉が硬くなったり、関節の動きが悪くなったりします。つまり、背骨の柔軟性が低下し、結果的にS字状の弯曲が小さくなってしまうということです。そうなると、先ほど述べたように、四肢の関節への負担が大きくなり、痛みの出現につながります。

 

適切な睡眠について

睡眠が体の健康にとって大切なことは、誰もが知っていることです。特に、睡眠不足は、イライラや集中力の低下など、精神面へ与える影響が大きいです。また、それだけではなく、筋肉の硬さや呼吸の乱れなど、運動機能にも関係します。

 

睡眠不足は背骨を硬くします。そして背骨の硬さは、四肢の関節にかかる負担を大きくし、関節痛を招きます。

 

しかし、どのような睡眠が適切かを明確に説明できる人はいません。「90分単位で睡眠時間を作ると良い」、「6時間は寝た方が良い」など断片的なことはたくさん言われていますが、人によってその内容は異なります。

 

そこで以下に、適切な睡眠について解説します。

 

眠気が起こるメカニズム

そもそも、人間はなぜ眠るのでしょうか。その答えは、明確にはされていません。しかし、眠らないと体にさまざまな影響が出ることは明らかになっています。このことから、「なぜ眠るのか?」についてはわかりませんが、眠らなければならないことは確かだといえます。

 

通常、人間は眠気が生じて寝ます。では、眠気が起こるのはなぜかを考えていきます。眠気の原因は、大きく3つに分けられます。

 

 ・脳の刺激がなくなること
知らない人が多いことですが、脳というものは、眠っている状態が基本になります。起きている間に脳が働いているのは、絶え間なく刺激が加わっているためです。

 

普通に生活していると、目や耳、鼻などから、さまざまな刺激が入ります。これらの情報は、脳まで届いた後、処理されます。そして、過去の記憶など、その他の要素と混じり合うことで、感覚として感じることができます。

 

このような刺激がなくなると、脳自体が眠るため、睡眠を誘発します

 

 ・疲労によるもの
疲労が蓄積すると眠くなるのは、誰もが感覚的に理解できることだと思います。疲労による眠気には、日中の活動時に増える物質が関係しています。これは「アデノシン」と呼ばれるものです。

 

アデノシンは、睡眠物質に変換され眠気を誘発します。コーヒーを飲むと覚醒されるのは、コーヒーに含まれるカフェインがアデノシンの作用を妨げるためとされています。

 

 ・生体リズムによるもの
人の体には、さまざまなリズムがあります。血圧や体温にも、高くなりやすい時間帯や低くなりやすい時間帯があります。これと同じように、自律神経にもリズムがあります。自律神経は、覚醒と睡眠のサイクルを作ります。

 

朝、目が覚めて、自然と夜眠くなるのは、自律神経のリズムがあるためです。自律神経には、体を興奮させる「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」があります。

 

夜中から朝にかけては、交感神経が活性化されてくるため、体は興奮が強くなります。逆に、夕方から夜にかけては副交感神経の活動が強くなるため、体はリラックスします。そのため、日中は覚醒し、夜は眠くなります。

 

これには、「メラトニン」と呼ばれるホルモンのリズムも影響しています。メラトニンには、眠気を誘発する作用があります。そして、起きて14時間後に分泌が始まるというリズムがあります。このように、夜眠くなることには、メラトニンの影響も関係します。

 

ポイントは生体リズムに合わせた睡眠

先ほど述べた3つの眠気は、全て生理的で正常なものです。これらの中でも、特に注目すべきものは、生体リズムによる眠気です。

 

そもそも生体リズムは、人間が地球環境に適応するために獲得した能力です。そのため、生体リズムに沿った生活は、地球で活動する上で、最も適したものになります。これは、睡眠でも同じことが言えます。

 

このことから、まずは朝起きて、夜眠るというのは前提条件となります。

 

眠りに関する生体リズムは他にもあります。それは、「サーカセプタンリズム」というもので、昼と夜中の2時に起こる眠気です。この2つの眠気も生体リズムによるものなので、生理的なものです。

 

つまり、生体リズムによる眠気は3回起こります。そして、眠気が起こるのは昼の2時、起床14時間後、夜中の2時です。しかし、夜中の2時に眠るのは、自律神経にとっては好ましくありません。

 

そのため、正常な眠気というのは、昼の2時と、起床14時間後の2つのタイミングで起こるものです。言い換えると、昼の2時と起床14時間後以外に生じる眠気は、異常な眠気ということです。

 

必要な睡眠時間は、人それぞれ異なります。短眠で有名なナポレオンは、3時間睡眠だったとされています。一方、アインシュタインは1日10時間寝ていたようです。

 

睡眠には、性別や年齢、民族などさまざまな要因が絡み合っています。そのため、必要な睡眠時間というものは、明確に決めることはできません。しかし、地球環境に適応するために身につけた生体リズムは、どのような人とっても共通のものだと考えます。

 

以下に、睡眠についてまとめます。

 

・必要な睡眠時間は人それぞれで決まっていない。
・人には、地球環境に適応するために生体リズムが備わっている。
・生体リズムによる眠気は、昼の2時と、起床14時間後の2回である。

 

このことから、その人に適した睡眠というものは、「夜寝て朝起きる」、「日中は昼の2時以外に眠気がこないような睡眠」ということです。つまり、10時間寝ても、朝の9時に眠気が生じていれば、良質な睡眠がとれていないということです。

 

睡眠障害の原因と対処法

睡眠障害は、多くの人が悩まされているものです。また、実際には睡眠障害であっても、それを自覚していない人は少なくありません。

 

一般的には、「夜眠ることができない」や「夜中目が覚める」、「朝起きることができない」などが睡眠障害として考えられています。しかし、どれだけ夜に長い時間睡眠をとっても、日中に異常な眠気が有れば睡眠障害です。

 

また、「睡眠時無呼吸症候群」に代表されるように、寝ている時に「いびき」や「歯ぎしり」が起こることも睡眠障害と捉えていいと思います。さらに、先ほど述べたような、生体リズムに沿わない眠気が起こっている場合も、睡眠障害だといえます。

 

そして、このような睡眠障害の多くは、自律神経の問題から生じます。

 

そこで以下に、自律神経と睡眠の関係性について述べた後、実際にどのような行動が睡眠障害を引き起こすかについて解説します。

 

自律神経と睡眠の関係性

既に述べたように、自律神経は背骨に影響してさまざまな体の痛みを引き起こす原因となる神経です。

 

自律神経とは、「無意識下で内臓や血管などの働きを調整する神経」のことを言います。自律神経は、興奮時に活動する「交感神経」と、リラックス時に活発になる「副交感神経」の2つに分類されます。

 

また、生物にとって自律神経は、生命を維持するために欠かせないものです。

 

寝ているときに心臓が動くのも、食べ物を食べたときに、自然に消化吸収するのも、自律神経の働きがあるためにできることです。

 

そのため、自律神経に不調が起こると、体のさまざまな重要な機能が障害されます。

 

また、人間の体には「生体リズム」と呼ばれるものが備わっています。これは、太陽の光などの外部環境とは関係なく刻まれる体のリズムです。そして、覚醒と睡眠のリズムは生体リズムによって支配されています。

 

つまり、人間は、目隠しや耳栓などをして、全く外部の状況がわからないような状態になっても、朝起きて、夜寝るというような行動をとるのです。

 

このような覚醒と睡眠のリズムは、自律神経のリズムでもあります。また、自律神経自体が、脳内にある生体リズムの司令塔によってコントロールされています。つまり、「生体リズム → 自律神経 → 睡眠障害」という流れになるのです。

 

睡眠障害を引き起こす行動

先ほど述べたように、覚醒と睡眠は生体リズムによって作られています。そのため、生体リズムに問題が起こると、睡眠障害が生じます。

 

また、生体リズムと睡眠障害は、自律神経を介してつながっています。

 

そのため、生体リズムと自律神経のどちらに問題が生じても、睡眠障害が起こる可能性があります。そして、生体リズムと自律神経の両方に関わり、睡眠に影響するものは、2つのホルモンと体温の変動リズムになります。

 

 ・ホルモン
睡眠に関する生体リズムには、2つのホルモンの分泌リズムがあります。

 

睡眠は「メラトニン」、自律神経は「副腎皮質ホルモン」というホルモンが、決まったリズムで放出されることでそれぞれのリズムが形成されます。

 

メラトニンは、起床14時間後に分泌されるというリズムがあります。そして、メラトニンは眠気を誘発する作用があります。そのため、メラトニンのリズムが障害されると、眠気が起こりにくくなります。

 

メラトニンは、日中に明るい光に当たることで合成されます。一方、夕方以降に光を浴びると、分泌が抑制されます。

 

つまり、日中に暗い部屋で過ごしたり、夜を明るい部屋にいたりするとメラトニンの分泌は障害されます。コンビニやスーパーの電気の光は、メラトニンの放出を障害します。このことは、テレビやスマホ、パソコンなどの明かりも同様です。

 

そのため、夜は薄暗い部屋で、光を発する電子機器をできるだけ使用しないことが、スムースな眠りを行うためのポイントになります。

 

さらに、メラトニンは、加齢によっても分泌リズムが悪くなるため注意が必要です。

 

一方、副腎皮質ホルモンには、朝方に分泌されるというリズムがあります。そして、副腎皮質ホルモンには、体を興奮させることで眠気を覚ます作用があります。そのため、副腎皮質ホルモンのリズムが障害されると、朝の目覚めが悪くなります。

 

副腎皮質ホルモンは、ストレスを感じたときに放出されるホルモンです。そして、ストレスが過剰になると、ホルモン自体が枯渇してしまいます。

 

つまり、日常生活でストレスが多くなると、副腎皮質ホルモンの分泌は障害されます。

 

そのため、朝の目覚めが悪いような人は、日常におけるストレスコントロールが大切になります。

 

 ・体温
人の眠気を誘う刺激の1つに、「体温の低下」があります。人は体の中心部の温度が大きく下がると眠気を感じます。

 

赤ちゃんは、眠くなると、よく手足がポカポカしてきます。これは、体の中心部の体温を下げるために、手足の先から熱を放散しているために起こる現象です。これは通常、赤ちゃんだけでなく、成人にも生じます。

 

そして、体温には夕方にかけて上昇し、夜中にかけて下がるというリズムがあります。そのため、夜は、体温の影響でも眠気が生じます。

 

これにより、もし体温が低下する夕方以降に、体温を上げるようなことをすると、そのリズムが障害されます。仕事後のジム通いなどは、その典型例です。もし仕事後に体温を上昇させると、体温のリズムが崩れ、寝る前に体温が下がりません。

 

その結果、眠気が起きずに、寝るのが遅くなるのです。

 

つまり、仕事後は、体温を上げるような活動は避け、ゆっくり過ごすことが、眠りをスムースにするためのポイントになります。

 

良い眠りのためのポイントをまとめます。

 

・日中はしっかり光を浴びる(メラトニン合成のため)
・夜は薄暗い部屋でリラックスして過ごす(メラトニン分泌と体温のリズムのため)
・ストレスコントロールを行う(副腎皮質ホルモン分泌のため)

 

このように、睡眠には、生体リズムと自律神経が深く関係しています。良好な睡眠を得るためには、生体リズムと自律神経を整える事が大切です。そして、その基本的なことが、規則正しい生活リズムなのです。

 

睡眠に問題を感じている人は、まずは出来るところから生活リズムを整えるようにしてみて下さい。

 

今回述べたように、生活習慣(睡眠)と背骨は、自律神経を介して深い関係にあります。

 

そして、睡眠だけでなくストレスや食生活の不摂生、運動不足なども、背骨の硬くなる場所が異なるだけで、四肢に影響を及ぼすことに変わりはありません。このようにして、生活習慣と整形外科的疾患は関係しています。

 

つまり、内科的な疾患も整形外科的な疾患も、その多くは生活習慣が原因にあるということです。

 

そのため、病気の発症を防ぐためには、睡眠を中心とした生活習慣を整えることが重要になります。

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